初めて車を買うときは、「どの車にしよう?」「新車と中古車、どちらにしよう?」と、どうしても車そのものに目が向きがちです。
しかし、自宅に車を停める場所がない場合は、駐車場の準備も車選びと同じくらい大切です。
「駐車場っていつ契約するの?」
「車庫証明って何?」
「実印や印鑑証明はどうやって用意するの?」
初めてだと、分からないことも多いと思います。
この記事では、初めて車を買う方・初めて駐車場を契約する方に向けて、
駐車場探し → 車のサイズ確認 → 車の購入 → 必要書類 → 車庫証明 → 車両登録 → 納車
という流れを7ステップで分かりやすく解説します。
マンション・アパートの駐車場を利用する方や、近所の月極駐車場を初めて借りる方も、ぜひ参考にしてください。

① 車を買う前に、まず駐車場を探そう
初めて車を買うときは、「車はいくら?」「ローンはいくらになる?」など、車両価格を中心に考えてしまいがちです。
しかし、自宅に車を停めるスペースがない方は、購入手続きと並行して、早めに駐車場を探しておくことが大切です。
☝️マンション・アパートなら、まず敷地内を確認
マンションやアパートに住んでいる方なら、まずは敷地内に契約できる駐車場があるか確認してみましょう。
駐車場が用意されていても、すでに満車になっていることがあります。
また、機械式駐車場では、停められる車の全長・全幅・全高・重量などに制限が設けられていることもあります。
敷地内に利用できる駐車場がなければ、自宅周辺の月極駐車場を探してみましょう。
駐車場代は意外と大きな負担になる
私自身、車を所有してみて意外と大きな負担だと感じたのが駐車場代です。
料金は地域や物件によって大きく異なります。
特に都心など駐車場料金が高い地域では、条件によっては毎月の車のローンより駐車場代のほうが高くなることもあります。
そのため、
車の支払い+駐車場代+任意保険+ガソリン代など
まで含めて、「毎月いくらなら無理なく車を所有できるか」を考えておくのがおすすめです。
車両価格だけで予算を使い切らず、まずは自宅周辺の駐車場相場も確認してみましょう。
🚘くるまなびポイント!
車を購入する前に、駐車場代も含めた毎月の維持費を計算しておきましょう。
☝️車を買えることと、無理なく維持できることは別です!
② 駐車場のサイズと車のサイズを確認しよう
駐車場に空きが見つかっても、すぐに契約するのではなく、購入予定の車を実際に停められるか確認しましょう。
主にチェックしておきたいのは、
- 車の全長
- 全幅
- 全高
- 車両重量
- 駐車スペースの幅・奥行き
- 機械式駐車場の場合は入庫可能な車両規格
などです。
購入予定の車のサイズは、メーカーの公式サイトやカタログなどで確認できます。
機械式駐車場は特に注意
マンションなどに設置されている機械式駐車場では、車のサイズや重量に細かい制限が設けられていることがあります。
特にSUVやミニバンなど大きめの車を購入する場合は注意しましょう。
また、数字上は駐車できても、スペースに余裕がほとんどなければ、ドアを開けたり荷物を積み下ろしたりするのが大変になることもあります。
月極駐車場でも、契約前に管理会社や大家さんへ、
「○○という車を購入予定なのですが、この駐車場で契約できますか?」
と相談しておくと安心です。
🚘くるまなびポイント!
☝️「駐車場に空きがある=自分の車を停められる」ではありません。
購入予定の車のサイズを確認し、契約前に管理会社へ相談しましょう。
③ 車の購入・登録はどう進める?
駐車場の候補が決まり、購入予定の車を停められることが確認できたら、販売店と相談しながら車の購入手続きを進めます。
車を購入したら、公道を走れる状態にするために登録などの手続きが必要です。
ただし、初めて車を買う方がすべての登録手続きを一人で行わなければならないわけではありません。
販売店で購入する場合は、必要な書類を案内してもらいながら登録手続きを進めることが一般的です。
駐車場を契約するタイミングも販売店に確認
購入する車が決まったら、
「車庫証明を取るために、いつまでに駐車場を契約すればいいですか?」と販売店に確認しておくと安心です。
マンション・アパートの敷地内駐車場なら管理会社や大家さんへ、月極駐車場なら駐車場の管理会社などへ連絡して契約を進めます。
その際、「車庫証明の手続きで必要になる書類は用意してもらえますか?」
と確認しておくと、その後の手続きがスムーズです。
🚘くるまなびポイント!
駐車場は早めに探しておき、契約するタイミングは販売店と相談して決めるのがおすすめです。
納車日や車庫証明の申請時期を確認しておけば、必要以上に早く駐車場代を支払い始めることも避けやすくなります。

④ 車の購入・駐車場契約に必要書類
購入する車と駐車場が決まったら、次は必要書類の準備です。
初めて普通車を購入する方だと、
「実印って何?」「印鑑証明はどこでもらうの?」
と戸惑うこともあると思います。
ここは順番に覚えていきましょう。
普通車を購入するときに準備する主なもの
手続き内容によって異なりますが、普通車の購入・登録では、
- 実印
- 印鑑登録証明書(印鑑証明書)
- 車庫証明に関する書類
- 販売店から渡される委任状など
を準備する場合があります。
実際に必要な書類や必要部数などは、購入する販売店へ確認してから用意しましょう。
そもそも「実印」って何?
実印とは、自分が住民登録している市区町村で印鑑登録をした印鑑のことです。
つまり、印鑑を購入しただけでは、まだ実印ではありません。
すでに印鑑登録をしている方なら、その登録している印鑑を確認しましょう。
実印を持っていない場合は?
まだ印鑑登録をしていない場合は、まず登録する印鑑を用意します。
印鑑店やオンラインショップなどでも購入できますが、印鑑登録できる大きさや形などの条件は自治体によって異なります。
購入する前に、自分が住んでいる市区町村の公式サイトなどで条件を確認しておくと安心です。
印鑑を準備したら、住民登録している市役所・区役所などで印鑑登録を行います。
大まかな流れは、
① 登録する印鑑を準備する
↓
② 市役所・区役所などで印鑑登録を申請する
↓
③ 本人確認などを行う
↓
④ 印鑑登録が完了する
という流れです。
必要な本人確認書類や登録方法は自治体によって異なるため、窓口へ行く前に確認しておきましょう。
なお、本人確認の方法によっては、登録が当日中に完了しない場合もあります。
印鑑証明はどうやって取得する?
印鑑登録ができたら、次に**印鑑登録証明書(印鑑証明書)**を取得します。
簡単にいうと、
「この印鑑は、この人が登録している実印です」
ということを公的に証明する書類です。
市役所・区役所などで取得できるほか、自治体によってはマイナンバーカードを使ってコンビニエンスストアなどで取得できる場合もあります。
初めて普通車を購入する方なら、
印鑑を用意 → 印鑑登録 → 印鑑登録証明書を取得 → 販売店へ提出
と覚えておくと分かりやすいでしょう。
印鑑証明を何通用意するのか、発行からどの程度までのものが必要なのかなどは、取得前に販売店へ確認しておくのがおすすめです。
駐車場契約で求められるものも確認
マンション・アパートの駐車場や月極駐車場では、
- 運転免許証などの本人確認書類
- 車検証などの車両情報
- 購入予定車の車種・サイズが分かる資料
- 口座・クレジットカードなどの支払い情報
- 印鑑
などを求められる場合があります。
ただし、必要なものは駐車場によって異なります。
まだ納車前で車検証が手元にない場合は、
「これから購入する車の駐車場として契約したい」
と伝え、何を提出すればいいのか確認しましょう。
軽自動車は普通車と手続きが違う
軽自動車は普通車とは登録方法や必要書類が異なります。
また、保管場所についても、普通車と同じ「車庫証明」の手続きをするわけではなく、対象地域では保管場所の届出が必要です。
地域によって扱いが異なるため、軽自動車を購入する場合は販売店や管轄の警察署などで確認しておきましょう。
🚘くるまなびポイント!
初めて普通車を購入する方は、実印の登録が済んでいるか早めに確認しておきましょう。
まだ登録していない場合は、必要書類を準備する段階で慌てないよう、余裕を持って手続きするのがおすすめです。

⑤ 車庫証明を取得しよう
必要書類の準備とあわせて進めたいのが、車庫証明(自動車保管場所証明書)の取得です。
初めて車を買う方だと、
「車庫証明って何?」
「どこで取ればいいの?」
と疑問に思うかもしれません。
簡単にいうと、車庫証明は購入する車をきちんと保管できる場所があることを証明するためのものです。
普通車では、新規登録などの際に原則として必要になります。ただし、使用の本拠の位置などによっては車庫証明が必要ない地域もあるため、実際に購入するときは販売店や管轄の警察署で確認しましょう。
車庫証明はどこで取得する?
車庫証明は、基本的に車を保管する場所を管轄している警察署へ申請します。
ここで覚えておきたいのが、
「自宅を管轄する警察署とは限らない」
ということです。
自宅から離れた月極駐車場を利用する場合などは、その駐車場の所在地を管轄する警察署を確認しましょう。
駐車場は自宅からどこまで離れていい?
車庫証明を取得するためには、駐車場ならどこでもいいわけではありません。
原則として、車の保管場所は使用の本拠の位置から直線距離で2kmを超えないことが条件の一つです。
個人で車を使用する場合、「使用の本拠」は一般的には実際に生活している自宅などが該当します。
そのほかにも、
- 車全体を駐車スペースに収容できる
- 道路から支障なく出入りできる
- その駐車場所を使用する権利がある
といった条件があります。
そのため、月極駐車場を探すときは、料金や自宅からの歩きやすさだけでなく、車庫証明を取得できる場所なのかも確認しておくと安心です。
車庫証明には何が必要?
申請では、状況に応じて主に、
- 自動車保管場所証明申請書
- 保管場所の所在図・配置図
- 駐車場所を使用する権利があることを確認するための書類
などを準備します。
自分が所有している土地を駐車場所として使う場合と、月極駐車場など他人が所有している場所を借りる場合では、必要になる書類が異なることがあります。
また、条件によって所在図を省略できる場合などもあります。
必要な書類は状況によって変わる可能性があるので、申請前に管轄の警察署の案内を確認しましょう。
月極駐車場なら使用承諾証明書を確認
月極駐車場やマンション・アパートの駐車場を借りる場合に、よく使われるのが保管場所使用承諾証明書です。
簡単にいうと、
「この人が、この場所を車の保管場所として使用することを認めています」
ということを駐車場の所有者や管理者側に確認してもらうための書類です。
駐車場を契約するときに、
「車庫証明を取る予定なのですが、必要な書類を用意してもらえますか?」
と確認しておきましょう。
なお、必ず使用承諾証明書だけが認められるというわけではなく、条件を満たした駐車場の賃貸借契約書の写しなどで使用権限を確認できる場合もあります。
どの書類が使えるか分からない場合は、管轄の警察署に確認するのが確実です。
所在図・配置図って何?
名前だけ聞くと難しそうですが、それぞれの役割を理解すると分かりやすくなります。
所在図は、自宅などの使用の本拠と駐車場が「どこにあるのか」を示すものです。
一方、配置図は、駐車場のどのスペースに車を停めるのかを示すものです。
配置図には、駐車スペースの寸法や出入口、周辺道路との位置関係などを記載します。
月極駐車場なら、自分が契約した駐車スペースの番号も確認しておきましょう。
車庫証明は自分で取る?販売店にお願いする?
車庫証明は、自分で申請することもできます。
一方、販売店によっては車庫証明の申請を代行してもらえる場合もあります。
初めてで手続きに不安がある方なら、
「車庫証明の手続きもお願いできますか?」
と購入時に聞いてみましょう。
代行をお願いすると費用がかかることがありますが、自分で警察署へ行ったり、申請手続きをしたりする負担を減らせます。
自分で申請すれば、販売店へ支払う代行費用を抑えられる場合があります。
☝️ 手間を減らしたいなら販売店に相談、費用を抑えたいなら自分で申請を検討するなど、自分に合った方法を選びましょう。
「保管場所標章」は現在廃止されている
以前は車庫証明の手続きに関連して、車のリアガラスなどに貼る**保管場所標章(車庫証明ステッカー)**がありました。
しかし、保管場所標章制度は2025年4月1日に廃止されています。
そのため、古いWebサイトや解説記事を見ると「保管場所標章交付申請書」などが紹介されている場合がありますが、現在は制度が変わっている点に注意しましょう。
軽自動車は普通車と手続きが違う
軽自動車の場合は、普通車と同じ車庫証明を取得するわけではありません。
地域によっては、車両の届出・登録後に保管場所の届出が必要になります。
すべての地域で必要になるわけではないため、軽自動車を購入するときは販売店や管轄の警察署などで確認しましょう。
🚘くるまなびポイント!
車庫証明を取得するには、駐車場の場所・サイズ・使用する権利などが重要です。
特に月極駐車場を借りる場合は、契約前に車庫証明の取得に必要な書類について確認しておきましょう。

⑥ 月極駐車場を契約するときの注意点
自宅やマンション・アパートに利用できる駐車場がない場合は、近くの月極駐車場を探すことになります。
初めて契約すると、どうしても**「月額料金はいくら?」**という部分に目が行きがちです。
しかし、実際に契約するなら、それ以外にも確認しておきたいポイントがあります。
月額料金だけでなく初期費用も確認
月極駐車場では、毎月の料金とは別に初期費用が必要になる場合があります。
たとえば、
- 敷金・保証金
- 仲介手数料
- 契約事務手数料
- 保証会社の利用料
- 前払いの駐車場料金
などです。
何が必要になるか、いくらかかるかは駐車場によって異なります。
月額料金が安く見えても、契約時にはまとまった金額が必要になる可能性があるため、「最初に合計いくら必要ですか?」と確認すると分かりやすいでしょう。
車の購入時は車両代だけでなく、任意保険などにもお金がかかります。
駐車場の初期費用も忘れずに予算へ入れておきましょう。
契約期間・解約条件を確認
契約前には、契約期間と解約するときの条件も確認しておきましょう。
たとえば、
「最低利用期間はある?」
「解約する場合は何日前までに連絡する?」
「途中解約で費用が発生する?」
などです。
条件は駐車場によって異なるため、契約書をしっかり確認しましょう。
車庫証明の書類と手数料もチェック
車庫証明が必要なら、
「車庫証明に使う書類を用意してもらえますか?」
と契約前に確認しておくと安心です。
駐車場によっては、使用承諾証明書などの発行に手数料がかかる場合があります。
そのため、
「発行してもらえるか」+「いくらかかるか」
まで確認しておくのがおすすめです。
契約前に実際の駐車場を見てみよう
ネットで良さそうな駐車場を見つけても、可能であれば契約前に一度現地を確認してみましょう。
地図上では近く見えても、実際に歩いてみると意外と遠いことがあります。
また、
- 出入口は狭くないか
- 前の道路から入りやすいか
- 駐車スペースに余裕があるか
- 夜間は暗すぎないか
- 屋根や防犯設備はあるか
- 雨の日に水が溜まりやすそうではないか
なども見ておくと安心です。
特に運転に慣れていない方なら、毎回ギリギリのスペースに駐車するのは大きな負担になります。
料金の安さだけではなく、実際に使いやすい駐車場かどうかまで考えて選びましょう。
🚘くるまなびポイント!
初めて月極駐車場を契約するなら、
① 月額料金
② 初期費用
③ 購入する車を停められるか
④ 契約期間・解約条件
⑤ 車庫証明に必要な書類を用意してもらえるか
この5つを確認しておくと安心です。

⑦ 駐車場探し→納車までの流れをおさらい
ここまで読んで、
「やることが結構多いな……」
と思った方もいるかもしれません。
ですが、最初から全部を一度にやる必要はありません。
一つずつ順番に進めていけば大丈夫です👍
最後に、駐車場探しから納車までの大まかな流れを整理してみましょう
① 駐車場を探す
マンション・アパートなら、まず敷地内駐車場に空きがあるか確認します。
利用できなければ、自宅周辺の月極駐車場を探しましょう。
料金だけでなく、初期費用や車庫証明に利用できる場所なのかも確認します。
② 購入予定の車を停められるか確認する
購入予定車の全長・全幅・全高・重量などを確認し、駐車場の規格に収まるかチェックします。
特に機械式駐車場やSUV・ミニバンなどでは注意しましょう。
③ 車の購入手続きを進める
駐車場の目処がついたら、販売店と相談しながら購入手続きを進めます。
この段階で、車庫証明や登録に何が必要なのかも確認しておきましょう。
④ 必要書類を準備する
販売店から案内された書類を用意します。
普通車で実印の登録をしていない場合は、
印鑑を準備 → 印鑑登録 → 印鑑登録証明書を取得
という流れも必要に応じて進めます。
⑤ 車庫証明の手続きをする
普通車で車庫証明が必要な場合は、駐車場を確保して必要書類を準備し、管轄の警察署へ申請します。
販売店に代行を依頼できる場合もあります。
⑥ 車両を登録する
必要な手続きが整ったら車両の登録へ進みます。
販売店で購入する場合は、販売店が手続きを進めてくれることが一般的なので、案内された書類を準備して提出しましょう。
登録が完了するとナンバープレートが交付され、納車に向けた準備が進みます。
⑦ いよいよ納車!
すべての手続きが完了すれば、いよいよ納車です。
初めて車を購入するときは、車選びだけでなく、駐車場探しや書類の準備など、想像以上にやることがあります。
だからこそ、欲しい車がある程度決まった段階から駐車場も探し始めると、その後の手続きを進めやすくなります。
🚘くるまなびポイント!
駐車場探し → サイズ確認 → 車の購入 → 書類準備 → 車庫証明 → 車両登録 → 納車
この7ステップを覚えておけば、初めての車購入でも次に何をすればいいのか整理しやすくなります。

まとめ
初めて車を購入するときは、欲しい車を探すことに夢中になってしまいがちです。
しかし、自宅に駐車スペースがない方にとって、駐車場探しも車購入の大切な準備の一つです。
特に確認しておきたいのは、
✅「駐車場に空きがあるか」
✅「購入する車を停められるか」
✅「毎月いくらかかるか」
✅「車庫証明に利用できるか」
というポイントです。
私自身、車を所有してみて、駐車場代は意外と大きな負担になると感じました。
特に駐車場料金の高い地域では、条件によって車のローンより毎月の駐車場代のほうが高くなることもあります。
車を買ってから「こんなにお金がかかると思わなかった」とならないためにも、
車両価格だけではなく駐車場代まで含めて予算を考えておくことが大切です。
そして、車庫証明や印鑑証明など、初めて聞く言葉が出てきても、最初からすべて自分で理解する必要はありません。
分からないことは販売店や駐車場の管理会社、管轄の警察署、市区町村の窓口などに確認しながら、一つずつ進めていきましょう。
🚘くるまなびポイント!
車を買う前から駐車場を探し、必要な手続きの流れを知っておくことが大切です。
余裕を持って準備を進めて、初めてのカーライフを気持ちよくスタートさせましょう!
※車庫証明や軽自動車の保管場所届出、印鑑登録などの手続きは、地域や購入・登録の状況によって異なる場合があります。実際に手続きを行う際は、管轄の警察署・市区町村・販売店などで最新情報をご確認ください。
