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【初心者必見】おすすめ洗車用品10選!実際に使って分かった便利アイテムも紹介#18

「自分で洗車してみたいけど、何を買えばいいの?」

「洗車用品って種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない!」

初めて洗車用品を購入するとき、このように悩む方も多いのではないでしょうか。

カー用品店に行くと、カーシャンプーやスポンジ、フォームガン、吸水タオルなど、さまざまな商品が販売されています。

しかし、最初からすべてを購入する必要はありません。

大切なのは、自分の車や洗車スタイルに合った用品を選ぶことです。

私は現在、ホンダN-WGNとMAZDA2の2台を所有しており、普段から自分で洗車しています。

今回は、実際に使用して便利だと感じた用品を中心に、初心者におすすめしたい洗車用品11種類を紹介します!

それぞれの使い方や選び方、注意点も解説するので、ぜひ参考にしてください

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洗車用品は何をそろえればいい?

洗車を始めるために、必ずしも高価な道具を購入する必要はありません。

まずは基本的な用品をそろえ、必要に応じて便利なアイテムを追加するのがおすすめです。

最初にそろえたい洗車用品

洗車用品必要度
洗車用バケツ★★★
カーシャンプー★★★
洗車用グローブ★★★
大判吸水タオル★★★
小型クロス★★★
フォームガン★★☆
ホイールクリーナー★★☆
タイヤワックス★☆☆
ガラスクリーナー★★☆
洗車用脚立・足場台車高による

※★3つは、特に優先してそろえたい用品です。

なお、水道やホースなど、十分な水を使って洗い流せる環境も必要になります。

🚘くるまなびポイント!

最初から全部購入する必要はありません!

まずは基本的な洗車用品をそろえて、洗車に慣れてから便利なアイテムを追加していきましょう。


初心者におすすめの洗車用品10選!

ここからは、私が実際に使用している用品と、あると便利なおすすめ用品を紹介します。

① 洗車用バケツ|洗車の基本アイテム

洗車用バケツは、カーシャンプーを泡立てたり、グローブをすすいだりするときに使用します。

洗車をするなら、まず用意しておきたいアイテムです。

容量は10〜15L程度を目安に、持ち運びや収納のしやすさで選ぶとよいでしょう。

また、バケツの底に砂などを沈めるためのグリットガードを使用する方法もあります。

ただし、砂が完全に取り除けるわけではないため、グローブはこまめに確認しましょう。

おすすめ商品例:シュアラスター オリジナル洗車バケツ

【アフィリエイトリンク設置場所:洗車用バケツ】

② カーシャンプー|ボディを優しく洗おう!

カーシャンプーは、車のボディに付着したホコリや汚れを落とすための洗剤です。

初心者には、中性タイプで研磨剤が含まれていない商品がおすすめです。

⚠️特にコーティング施工車の場合は、コーティングとの相性も確認しましょう。

おすすめ商品例:シュアラスター カーシャンプー1000

中性・ノーコンパウンドタイプで、泡立ちのよさが特徴の商品です。

使用するときは、メーカーが指定する希釈倍率を守りましょう。

また、炎天下やボディが熱い状態での使用は避けることが大切です。

【アフィリエイトリンク設置場所:カーシャンプー】

③ フォームガン|泡を吹きかける洗車が楽しい!

個人的に、洗車を楽しむためのアイテムとしておすすめしたいのがフォームガンです。

フォームガンは、カーシャンプーを泡状にして車体へ吹きかける道具です。

私も普段の洗車で使用していますが、車体に泡を吹きかける作業がとても気持ちよく、洗車が楽しく感じられます!

スポンジやグローブで泡立てる方法とは違い、広い範囲に泡を吹きかけられるのが魅力です。

フォームガンには、主に手動蓄圧式・電動式・高圧洗浄機接続式があります。

手軽さを重視するなら手動式、作業の負担を減らしたいなら電動式も選択肢になります。

ただし、フォームガンで泡を吹きかけるだけでは、すべての汚れが落ちるわけではありません。

また、シャンプーはフォームガンに対応したものを選びましょう。

おすすめ商品例:シュアラスター マジックフォーム フォームガン

【アフィリエイトリンク設置場所:フォームガン】

④ 洗車用グローブ|自分の手で洗う感覚がおすすめ!

私が特におすすめしたいのが、洗車用のムートン・マイクロファイバーグローブです。

以前はスポンジで洗車することもありましたが、

グローブを使用すると、車体を自分の手で洗っている感覚があります。

ボディの形状に合わせて手を動かせるため、細かな部分も洗いやすいと感じています。

また、私自身はスポンジよりも洗車傷が付きにくいように感じています。

ただし、グローブを使用すれば必ず傷が付かないというわけではありません。

砂やホコリが付着した状態でこすると傷の原因になります。

洗う前に十分な水で汚れを流し、グローブにもたっぷりのシャンプー液を含ませましょう。

おすすめ商品例:シュアラスター ウォッシンググローブ

【アフィリエイトリンク設置場所:洗車用グローブ】

🚘くるまなびポイント!

洗車傷を減らすには、道具選びだけでなく洗い方も重要です。

強くこすらず、十分な水と泡を使って優しく洗いましょう!


⑤ 大判吸水タオル|拭き上げが驚くほど楽に!

洗車において、シャンプー洗いよりも拭き上げが一番大事と言っても過言ではありません!

洗車用品の中でも、個人的に大判吸水タオルが便利だと感じてます。

洗車後のボディには大量の水滴が残っています。

この水滴を放置すると、水道水に含まれるミネラル分などが残り、水ジミの原因になることがあります。

そこで活躍するのが、吸水性の高い大判タオルです。

私も普段から使用していますが、広い範囲を一度に拭き取りやすいところが気に入っています。

特に便利なのが車のルーフです。

車高の高い車では、ルーフ中央まで手が届きにくいことがあります。

大判タオルなら、ルーフの上に広げて手前へ引くように拭き上げられます。

タオルの吸水力が十分なら、何度も同じ場所を拭く手間を減らせます。

☝️私のおすすめは、車種別の推奨サイズよりワンサイズ大きいものを選ぶことです!

大判タオルにはS・M・Lなどのサイズがありますが、少し大きめのものを選ぶと広い範囲を拭き取りやすいと感じています。

ただし、大きすぎると水を含んで重くなったり、地面に触れやすくなったりするため注意しましょう。

【アフィリエイトリンク設置場所:大判吸水タオル】

⑥ 小型マイクロファイバークロス|細かな部分に大活躍!

大判タオルと一緒に用意しておきたいのが、小型のマイクロファイバークロスです。

私は大判タオルでボディ全体を拭き上げた後、小さいタオルを使って細かな部分を拭いています。

例えば、フロントグリルの隙間です。

こうした部分は大判タオルでは拭き取りにくいため、小さいクロスが便利です。

ほかにも、ドアハンドル周辺やサイドミラーの付け根などに使用できます。

また、私はボディ用とホイール用のタオルを分けて使用しています。

ホイールにはブレーキダストや砂などが付着しやすいため、同じタオルをボディに使用すると傷の原因になる可能性があります。

用途別に色を分けておくと、間違えて使用することも防ぎやすくなります☺️

【アフィリエイトリンク設置場所:マイクロファイバークロス】

🚘くるまなびポイント!

拭き上げには、大判タオルと小型クロスの組み合わせがおすすめ!

広い部分は大判タオル、細かな部分は小型クロスと使い分けることで、効率よく作業できます。


⑦ ホイールクリーナー|足元の汚れを落とそう!

車のホイールには、泥や砂だけでなく、ブレーキダストなども付着します。

こうした汚れを落とすために便利なのが、ホイール専用クリーナーです。

専用ブラシやクロスと組み合わせることで、細かな部分まで清掃しやすくなります。

ただし、ホイールの素材や表面処理によって使用できる洗剤が異なります。

必ず商品の適合表示を確認してください。

おすすめ商品例:シュアラスター ホイールクリーナー

【アフィリエイトリンク設置場所:ホイールクリーナー】

⑧ タイヤワックス|タイヤをきれいに見せる!

洗車後、タイヤが白っぽく見えることはありませんか?

タイヤワックスは、タイヤ側面の見た目を整えるためのアイテムです。

タイヤがきれいになると、車全体の印象も引き締まって見えます✨

初心者は、施工方法が分かりやすい商品を選ぶとよいでしょう。

ただし、タイヤの接地面には使用せず、指定された部分にだけ施工してください。

【アフィリエイトリンク設置場所:タイヤワックス】

⑨ ガラスクリーナー|視界をきれいに保とう!

フロントガラスやサイドガラスには、ホコリや油分、手あかなどが付着します。

ガラスクリーナーは、こうした汚れを落とすためのアイテムです。

特に夜間は、ガラスの汚れによって対向車のライトがにじんで見えることもあります。

安全運転のためにも、ガラスをきれいに保つことは大切です。

ガラス用とボディ用のクロスは分けて使用するとよいでしょう。

おすすめ商品例:ソフト99 ガラスクリーナー透明

【アフィリエイトリンク設置場所:ガラスクリーナー】

⑩ 洗車用脚立・足場台|背の高い車におすすめ!

SUVやミニバン、背の高い軽自動車を洗うときに便利なのが、洗車用の脚立や足場台です。

車高が高い車では、ルーフ中央まで手が届かず、洗い残しや拭き残しが発生することがあります。

足場台を使用することで、無理な姿勢を減らしながら作業できる場合があります。

特に、天板が広く、滑りにくい構造の洗車向け足場台がおすすめです。

なお、私は現在、洗車時に脚立を使用していません。

そのため、今回は実体験ではなく、背の高い車を洗う際に検討したい便利用品として紹介します。

購入する際は、耐荷重・使用時の高さ・設置面の安定性を確認しましょう。

濡れた場所では滑りやすいため、平坦で安定した場所に設置し、身を乗り出して作業しないことが大切です。

【アフィリエイトリンク設置場所:洗車用足場台】


洗車用品を購入するときの注意点

① 車のコーティングに対応しているか確認する

すでにコーティングを施工している車では、使用できるシャンプーやクリーナーを確認しましょう。

研磨剤や強い洗浄成分を含む商品は、コーティングとの相性に注意が必要です。

② 洗車傷を防ぐために用品を清潔に保つ

高価なグローブやタオルを購入しても、砂が付着した状態で使用すると傷の原因になります。

使用後はよく洗い、十分に乾燥させて保管しましょう。

③ 洗車用品は用途別に使い分ける

ボディ用・ホイール用・ガラス用など、使用場所に合わせてクロスを分けるのがおすすめです。

特にホイールに使用したクロスを、そのままボディに使用することは避けましょう。

🚘くるまなびポイント!

洗車用品は、価格の高さだけで選ぶ必要はありません。

自分の車に合っていること、使いやすいこと、清潔に管理できることが大切です!


初洗車で何から購入したら良い?

初めて洗車用品をそろえるなら、まずは次の5種類から始めるのがおすすめです。

  1. 洗車用バケツ
  2. カーシャンプー
  3. 洗車用グローブ
  4. 大判吸水タオル
  5. 小型マイクロファイバークロス

これらを基本に、洗車する環境に合わせて必要な道具を追加していきましょう。

私の場合は、フォームガンを使用することで洗車の楽しさが増しました😄

また、大判吸水タオルを使用すると、拭き上げ作業がとても楽になったと感じています。

最初から高価な用品をそろえるよりも、実際に洗車をしながら、自分に必要なものを見つけていくことがおすすめです。


まとめ

今回は、初心者におすすめの洗車用品11種類を紹介しました。

洗車用品にはさまざまな種類がありますが、最初からすべてを購入する必要はありません。

まずは基本的な道具をそろえ、必要に応じて便利な用品を追加していきましょう。

私自身、N-WGNとMAZDA2を洗車する中で、特に便利だと感じているのがフォームガン・洗車用グローブ・大判吸水タオルです。

フォームガンは洗車を楽しむために、グローブは優しく洗うために、大判タオルは拭き上げの負担を減らすために役立っています。

そして、どれだけ便利な道具を使っても、正しい洗車方法を守ることが大切です。

特に、炎天下での洗車を避けることや、シャンプーを乾かさずに洗い流すこと、水滴を残さず拭き上げることを意識しましょう。

自分に合った洗車用品を見つけて、愛車をきれいに保ちながら、洗車そのものも楽しんでみてください!

🚘くるまなびポイント!

洗車用品は、自分の車と洗車スタイルに合ったものを選ぶことが大切!

便利な道具を上手に活用して、楽しいカーライフを送りましょう!


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洗車用品をそろえたら、次は正しい洗車方法を確認しましょう!

洗う順番やシャンプーの使い方、拭き上げの注意点などを実体験から紹介しています☺️

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